ひろべぇ-のブログ

鳥取市の行政書士のブログ!政治・趣味などなど・・・なんでも思いついたことを書いていきます!!

Imagine there's no countries

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one
想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

ふるさとは遠きにありて思ふもの ( 解釈 )

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

室生犀星 小景異情ーその二より

*******************

遠く離れた場所で、故郷のことを想う。。。

故郷の詩を詠むと、悲しい気持ちになる。。。

もしも、私が落ちぶれて、乞食になったとしても

故郷に帰ることができない。

故郷に帰るつもりもない。

 

故郷から遠く離れた都会の夕暮れ時

故郷のことが懐かしく、

自然と涙が流れてしまう。。。

だからといって、故郷に帰るつもりはない。

私は、都会(ここ)で、生きてゆく。

都会(ここ)で、生きていくしかない。

*******************

室生犀星の詩について、独自の解釈をしました。

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素人が、玄人ぶって企業を語る。鳥取

ちゃんとした就職もしていなくて、

大した事業をしていない奴が

企業について、語る。。。。。

 

そんな話を聞いて、得になる????

損な話。。。

 

在宅勤務って

オフィス外勤務でストレスや不眠症リスク増か、

ILO報告書

headlines.yahoo.co.jp

 

在宅勤務・・・テレワークとも言うらしい・・・

在宅勤務を許可していると、自慢している代表者が

鳥取にもいるけれど、

こんなデーターが出てました。

 

ネット関係の仕事とか、在宅勤務でできる仕事は、

限られているように思う。

 

ただ単に、会社に出勤すればいいとは思わないけれど

『雪だから、在宅勤務を許可している。』という

代表者には、呆れる。

 

雪だから、休みにしただけだろ!!

小難しくいうな!!

 

 

NPO法人についての一考察

NPO法人について

 

NPOの要件として、

1.民間で 2.公益に資するサービスを提供する 

3.営利を目的としない 

4.団体 とされています。

そのうち、特定非営利活動促進法(いわゆるNPO法)にもとづいて、

法人格を取得した団体をNPO法人と言います。

NPO法人というと、【特定非営利活動促進法】という法律から、

営利目的ではない=慈善事業の団体というイメージを

持っている方が多いようです。

これは、大きな誤りで、

NPO法人は、必ずしも、慈善事業の団体ではありません。

 

個人的には、

むしろ、慈善事業の団体と誤解することを悪用した

NPO法人も、少なくない!

という印象を持ちます。

 

NPO法人だから、無給・報酬なしで慈善事業を行っている

わけではありません。

給料を支払って、従業員を雇用することも可能ですし、

役員が報酬をとることも問題ありません

 

では、営利法人・例えば【株式会社】とどのような

違いがあるのでしょうか????

 

株式会社とNPO法人の大きな違いを端的にいうと、

出資者に対して利益配当を行うのが株式会社で、

出資者に対して利益配当を行わないのがNPO法人という

事ができます。

 

ただ、

株式会社といっても、会社としての態様は様々で、

上場企業もあれば社長しかいないような個人商店的な

株式会社もあります。

 

中小企業と言われる会社の多くも、株式会社です。

基本的な考え方として、株式会社というのは、

出資者(株主)がいて、利益が発生したときには

株式会社はこの株主に対して、利益を配当するという

ことになります。

上場している会社の株式を持っていれば、

年に1度、配当金を受領することもあります。

しかし、中小企業の場合には、そもそも出資者(株主)が、

家族などの身内である場合が多く、多少の利益が

発生していたとしても、株主に利益配当をしていないケースも

多くあります。

 

そう考えてみると

中小企業のように出資者(株主)に利益配当をしていない

株式会社とNPO法人は、それほど、大きな差はないかもしれません。

どちらも、実質的には『利益配当』を行っていないのですから・・

※利益配当は、株主に対して、配当金を支払うものであり、

 代表取締役など、業務執行を行う役員に給与や役員報酬が

 支払われないということでは、ありません。

 役員等に給与等を支払って、いろいろな経費を支払った後に

 利益があれば、出資者(株主)に配当金を支払うということです。

 

 

ただ、NPO法人を設立するにあたっては、

都道府県に対して、設立の認証を受けるという手続きが必要になります。

また、事業目的のある程度、限定されているとはいうものの

20分野にわたるを行う事ができるので、かなり、幅広いものと言えます。

 

NPO法人をつくって、地域貢献や福祉など、信念をもって業務をされている方もあると思います。

 

ただ、本当のボランティアではなく、生活の糧として、NPO法人を作って、都道府県や市町村などから助成金をもらって生活をしている者もあります。

すべてが不要であるとは言えませんが、その中には、無駄なものも多いと考えられます。

その助成金は、やはり税金ですから・・・・

 

生活の糧として事業を行うのであれば、胡散臭いNPO法人ではなく、株式会社で行うのが潔い感じがします。

 

この周辺にも、NPO法人があります。

〇〇のボランティアを掲げているけれども・・・という感じです。

そもそも、社会常識に欠ける者が、ボランティアなんて・・・とあきれてしまいます。

何度か手助けをしたことがありますが、『助けてもらって当たり前』という考えが見え閉口します。

今日も、雪かきを数人でしていたので、『手伝います。』といって、手伝いだしたら、

当たり前のように、自分は雪かきをやめて、手伝いに来た人にだけさせていました。

『ありがとうございます。』の一言も言えないこの集団に、まともな事業ができるとは到底思えません!!

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平成28年7月10日 参議院選挙に関する一考察(私が、自民党には投票しない理由です!)

平成28年7月10日 参議院選挙に関する一考察(私が、自民党には投票しない理由です!)

平成28年7月10日

参議院選挙に関する一考察(私が、自民党には投票しない理由です!)

 

政治に対する問題を記載することは、

ビジネス関係においては、リスクの多いことだと

思いますが、敢えて、そのリスクの多いことについて

記述します。

 

安保法案成立の時、その前の選挙の時には

さほど論議もされず、経済対策のみがアピールされた

選挙であったと思います。

にもかかわらず、選挙後に突如として論じられた

『安保法案』に対して、『選挙で民意を得た』との

屁理屈を唱え、強行採決されました。

 

今回、『憲法改正』について、一切触れず、

参議院選挙の日を迎えようとしています。

自民党のホームページには、『自民党による改憲草案』が、

掲示されています。

前回の選挙と少し違うところは、安保法案の時には

マスコミも含め、ほとんど『安保法案』の是非には

触れられていませんでしたが、今回の選挙では、

安倍総理は、選挙演説では触れないものの、

マスコミや野党は、このことに触れています。

憲法』については、授業等で若干は勉強することがあるものの

多くの人が、『知っているような知らないような。。』という状況で

あろうと思います。

 

現在の憲法について、『外国から押し付けられた憲法である』との

理由で、現憲法を否定し改憲すべきであると主張する方もいます。

押し付けられたかどうかは、よくわかりませんが、

第2次世界大戦後 約70年にわたって日本の憲法として

定着したものを、今更、『押し付けられた憲法である。』という理屈には

かなり、違和感を感じます。

成立過程はどうであれ、その憲法を遵守してきたことにより、

現在の日本があるのであり、約70年の時間を経ることによって

もはや自主制定の憲法と変わらないのではないでしょうか?

 

自衛隊』について、軍隊かどうかが論じられ、

第9条に反するという意見もあります。

このことについては、かなり苦肉の策ですが、

『個別自衛権』という理屈で、自衛隊は軍隊ではなく、

合憲であるとしてきました。

筆者が、小学生のころ、今から三十数年前のころには、

小学校の先生が、自衛隊の説明に苦慮していたような

記憶があります。

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憲法9条

  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
  国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、 
  国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
  これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
**************************
生徒からの
自衛隊は、陸海空軍の戦力ではないのですか?』
との質問に対して、先生が、
小学生にわかるように説明できないという状況です。
 
1950年に『自衛隊』の前身である『警察予備隊』が
設立され、その後、『保安隊』『自衛隊』と編成されました。
自衛隊は『警察権』あるとの解釈の一があります。
いわゆる『個別自衛権』という考え方です。
 
自衛隊が成立した後、いろいろな議論がなされ、
現在に至っては、『自衛隊の存在が違憲である』という意見は
極めて少数派になっていると思います。
 
さて、平成28年7月10日に実施される参議院選挙の情勢は、
改憲勢力といわれる政党が、参議院議員の3分の2以上になる
勢いであるとの報道がなされています。
 
そして、もし、改憲勢力といわれる政党が、参議院で3分の2以上の
議席を獲得したとしたなら、当然に、『改憲について、民意を得た』
と理屈が主張されることになると考えられます。
 
自民党改憲草案』を是非、読んでみてください!!
 
 今更、『天皇を元首とする。』必要があるのでしょうか?
自民党改憲草案には、そう書いてあります。
 
そして、『解釈の仕方によって、どうとでも取れる』
部分が多いのも、非常に怖い部分です!!
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自民党改憲案抜粋)

表現の自由
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。

2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

3 検閲は、してはならない。通信の秘密は、侵してはならない。

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一見、何の問題もない条文のように思いますが・・・

『公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い・・・』

については、非常に危険な要素が含まれています。

 

例えば、『公の秩序』とは、人に迷惑となるようなことも含まれる

解釈できるので、市民のデモなどを、

『人の迷惑になるから・・』という理由で制限することも

可能であるということになります。

 

報道についても、『公の秩序を害することを目的とした活動』として、

制限することも可能になると考えられます。

 

安保法成立後、政府によって、報道機関に対する圧力なされたとの

報道がありました

真偽は、わかりませんが、自民党改憲案が成立すれば、

ますます、報道は統制されていくことになり、

政府の政策に対する反対運動は、できなくなる可能性があります。

 

第2次世界大戦前の日本のような状況に陥る可能性が高いと考えます。

 

『集団的自衛権』を根拠とする解釈改憲で、安保法は成立し、

自衛隊はその活動範囲を大きく拡大しました。

もはや、『安保法』が合憲として成立した現在、
敢えて憲法を改正する必要はなくなりました。
 

民進党がいいとか悪いとか・・・・・

共産党がいいとか悪いとか・・・・・

そんなことよりも

まずは、現政権による『憲法改正』は、防がなければなりません

 

明後日は、7月10日、参議院議員選挙の投票日です。

 

一度、改憲草案を読んで、考えてみてください。