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ひろべぇ-のブログ

鳥取市の行政書士のブログ!政治・趣味などなど・・・なんでも思いついたことを書いていきます!!

東京都知事は、 辞職 すべき ??

 

東京都知事の発言には、困ったものです。

もう、辞職するしかないくらいに、追い込まれている感じ・・・・・

 

 

 

以下は、記事転載です。

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<猪瀬氏集中質疑>「記憶違い」押し通す 開き直る場面も

毎日新聞 12月16日(月)21時31分配信

<猪瀬氏集中質疑>「記憶違い」押し通す 開き直る場面も

東京都議会総務委員会で提出された5000万円を入れたとされるカバンに5000万円の大きさの箱を入れる猪瀬直樹都知事(右)=東京都庁で2013年12月16日午後8時12分、武市公孝撮影

 医療法人「徳洲会」グループから5000万円の提供を受けていた猪瀬直樹東京都知事の説明が、またも変遷した。16日の都議会総務委員会での答弁で、5000万円を受領した半年後に別の貸金庫に移していたことが判明したほか、返却日も訂正した。現金受領日の行動に関する虚偽答弁については「記憶違い」として、問題ないとの姿勢を強調したが、議会をはじめ大方が納得したとは言えない状況だ。【和田浩幸、藤沢美由紀】

【猪瀬氏集中質疑】別の貸金庫に移動 資料25点提出

 ■貸金庫移動

 猪瀬氏側が5000万円を保管する貸金庫を替えていたのは5月10日。徳田毅衆院議員から昨年11月20日に現金を受け取り、翌日から港区の銀行の貸金庫に預けていたが、5月9日、自宅近くにある町田市の銀行で大きなサイズの貸金庫を新たに契約したという。

 現金を移した理由の説明を求められると、猪瀬氏は「(返却のため)いつでも取りに行けるようにした」と答弁。質問者の川井重勇議員(自民)が「銀行振り込みで返却した方がよかったのでは」と指摘したが、「借用証を書いたので現金で返そうと思った」との説明を繰り返した。

 ■虚偽答弁

 5000万円の受領後に個人事務所に寄ったことを説明せず「まっすぐ自宅に帰った」と虚偽答弁をしていたことは認めたが、追及されると「人間はコンピューターじゃない。記憶が違っていたら直す」と開き直る場面も。「大金を持ってる人が、まっすぐ帰ったか分からないなんてあり得るのか」との質問には「事務所に寄って、報告を受け、服を持って自宅に帰るということは、特段大きなことではない」などと応酬した。

 前週の委員会では汗もふかない姿が話題になった猪瀬氏だが、この日は発言席で足を組み替えたり、背もたれに深く寄りかかったり。「エビデンス(証拠)があればいい」と英語交じりで答えるなど普段の姿勢も少し戻った様子。現金を運んだかばんを示した際には、議会側が用意した5000万円大の箱を自ら詰め込んで見せた。入るか微妙な大きさでチャックは閉めず、周囲の議員は首をかしげながら見つめた。

■返却日訂正

 5000万円を返却した日も訂正された。貸金庫の出入記録を確認すると従来説明より1日前の9月25日だったという。猪瀬氏は「極めて単純なミス。鈴木(重雄特別秘書)が記憶違いしていた」と説明した。貸金庫から出庫したのは事務所の会計担当女性スタッフとする一方、誰の指示かについては「広い意味では僕の指示」と回答。伊藤興一委員長から「明確な答弁を」と注意され、「鈴木(特別秘書)が指示しました」と明かした。

 返却時に鈴木特別秘書が公用車を使ったことも判明。妥当性について猪瀬氏が「知事の代わりに仕事をしてくれたことになる」として、問題ないとの認識を示すと、非難のヤジが飛んだ。

 深夜まで及んだ委員会。終了後に自民党都議は「質問者の聞きたいことに答えていない。差し障りのない話を繰り返し、核心部分は語っていない。隠していることがあるのでは」と不信感を語った。
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